おひさしぶりです、オバタだよ☆
タイトル通り山陰ツーリングの後編を書きたいと思いますー
ぼくは自宅(神奈川の某所)から京都までイノウエくんとツーリング、イノウエくんと別れ一人で京都観光をしたのち京都から特急まいづる(チートじゃないお☆)に乗って舞鶴に着き、FUJIWARAくんと合流しました
なんやかんやあって、米子からの終了までの記事を チーム山陰オバタからお送りしたいと思います!
・9/5(木) [4日目]
米子のネットカフェを出ると・・・
なんと快晴ではありませんか! いままで空模様が芳しくなかったもんで、心が浄化されるようでした
「台風一過とはこのことか」
そのときの写真が無いのがくやしい(笑)
なにはともあれ晴れたんでやる気が出た出た(出発時間は9時で遅かったけど笑)
今日の目標は出雲でした
快調に漕ぎまして
島根に辿り着きました!
道の駅で休憩
あらエッサ… いい感じのネーミング
休憩するふじ
そして昼ごはんはまたジョイフル! 島根県安来市にある店舗でした
日替わりランチとドリンクバーで約530円! イイネ!
やっぱりここはオアシスだ…
そう感じざるを得なかったチーム山陰の二人であった…
いつのまにか3時になってたので出発することに
ジョイフルとお別れし、出雲を目指し漕いで行く
途中で休憩のために寄ったローソンに鷹の爪団吉田君がいた
いつの間にかしまねスーパー大使になっていたなんて…
ここでは補給食としてバナナを買いました
そして日も沈み空もいっそう暗くなり始めた6時を大分過ぎた頃、
出雲大社に到着!!
自転車を停めて参拝する頃にはあたりは既に真っ暗でした
60年に1度の平成の大遷宮ってのがあったらしいですよ
次は60年後らしいので 生きてれば行きたいぞ!
あら、うさぎさん
一般的には神社でのお参りでは「二拝二拍手一拝」が普通なのですが、ここ出雲大社では「二拝四拍手一拝」が基本だそうで
なんか不思議ですね~
出雲大社を後にし、出雲市街の温泉に入って夜ご飯を作ります
パスタ完成!
コインランドリーで服も洗えたので一安心
泊まるのにいい感じの公園を探し、そこで寝ることに
おやすみなさい
走行距離 90.6km
・9/6(金) [5日目]
さて、5日目になりました
今日の予定は1日で広島市街まで行くこと笑
その距離150km超!!!(白目)
さらに中国山地を越える!!!(白目)(白目)
ぼくは色々な覚悟を決めた…
野宿していた公園から少し離れた道の駅まで数十分漕いで朝ごはんを取ることになった
道の駅キララ多岐に到着!
眺めが!眺めが!
眺めが!眺めが!うおおおお!
眺めが良いところで作って食べるパスタはうんめぇ!
出発の準備をするふじ
風車までありました
きれいなところでした!
そんなこんなでキララ多岐を出発、世界遺産石見銀山を目指す
途中休憩した道の駅のトイレの端っこにアマガエルが
わかるかな?
ゲロゲーロ!(実際には鳴いてない)
そんなにキツイ坂はあまりなく、石見銀山世界遺産センターに到着
しかし、そこから石見銀山をめぐるにはけっこうな時間を要することが判明。。。
石見銀山をまわることは諦め、昼食を取って出発することにしました
昼食のこのラーメンの麺が今まで食べたことないくらいモッチモチでした
うまい!
山の風景
なんと、広島に行く途中の道に土砂崩れの跡が!!!!
通行止めになっているようです
いまにも崩れそうな感じです
山の危険を肌で感じつつ
なんやかんやあって
長いトンネルを抜けると
そこは
広島だった
更に進みます
するとおいしい湧水があるとかないとかで寄ってみる
たしかに冷たくておいしかった
ラ…ラドン…!? 放射性物質のアレではない…よな それとも怪獣のほうか…??(ゴジラつながり)
ノートも置いてあったのでお決まりの…
_人人 人人_
> WFR参上! <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
書いてるところを激写されていた
さらに漕いで行く
「あ…ああ… 足が…」
さすがに疲れがヤバいので自由の翼を授かることにした
別の休憩したコンビニでは、道を聴いたり広島の能の話をしたりしたおじさんからお茶の差し入れを受ける!
ありがたいです…ほんとにありがとうです!
休憩したコンビニの駐車場にいたノコギリクワガタ
と
カエルさん ゲロゲーロ!(実際には鳴いてはいない)
そして
明日が最終日なんだ!最後なんだから全部出し切るぞ!という思いで気合で漕ぎ続け
見事約160㎞を走破!お互い疲れ果てる笑
そして二人イチオシのネットカフェにて、食べ放題のアイスを晩御飯の代わりと称し、たくさん頬張り、ソフトドリンクを飲みまくり、眠る…
次の日、ぼくのおなかがちょっとばかしユルかったのは機密事項である
走行距離 160㎞
行くぜ!! 宮島!!
山陰ツーリング 後編②へ続く

出雲大社ってこの写真が本殿?
二年前僕ら行った時仮殿でがっかりした記憶が…。